海道五十三次四十九番目の宿場町・あいの土山!「本格・完全手打ち蕎麦」

 0748 67-0418


滋賀県甲賀市土山町前野138-6
店主の想い

        玄鹿の心は「一期一会」
                   お客様とのひと時の出逢いを大切に!



早朝より打った完全手打ちの御蕎麦を提供させて戴いて居ります



                      店主は40年間のサラリーマン生活を経て、自宅隣の持ち空家を改装して平成十八年九月に「手打蕎麦 玄鹿」を 開業させて頂きました。

                   予てより趣味として活動させていた頂いて居た「関西蕎麦熟」の先輩や仲間の方から 教わった蕎麦 打ちの技術と「蕎麦は人を繋ぐ!」

のコンセプトを、大切にした店の運営を心掛けて居ります。                                                        
 

蕎麦への想い!

蕎麦は五穀にも入らない所謂、雑穀故に在来種だけでも随分と品種の雑多な食物です。其の昔は、米など 主食の不作の時の代用食として食されたり、お寺の法要など多くの人が集まる所での「振る舞い食」や「晴れ食」として食されて居ましたが、現在の様な、「湯がき麺」として一般的に食される様に成ったのは、江戸時代からの様で有り、製粉技術、道具の進歩が現在の「手打ちそば」を、完成させたそうです。
お蕎麦の食し方は、「福井の越前おろし蕎麦・出石の皿そば・小千谷のへぎ蕎麦」などの様に地域色が強い食べ物です。又、使用する蕎麦粉、職人の技術で味や、こし等の食感の変わる「単純だが奥の深い」食べ物です。勿論、蕎麦汁や薬味、具材との相性も重要な味の決め手と成る大きな影響要素です。
こうした蕎麦の歴史と特性を踏まえて、私自身が「旨い!」と思って、且つ自分が毎日食べても飽きない御蕎麦を、そして何よりスローフードとして「落ち着いた雰囲気で多くのお客様に美味しい御蕎麦を召し上がって戴きたい」との強い想いです。