海道五十三次四十九番目の宿場町・あいの土山!「本格・完全手打ち蕎麦」

 0748 67-0418


滋賀県甲賀市土山町前野138-6
気に成るニュース!!

気に成るニュース!!

先に新聞、テレビ、ネットニュースでも報道されてる「食べログ」なる所謂、ネット上の口コミサイトに対して「記載削除を求めた大阪の飲食店が裁判に訴えた」とのニュースに付いて、記載される店側の立場の一人として深く考えてしまいます。こうしたサイトの仕組みは(食べログの場合」
①来客された御客様の誰かが食べログにアカウント登録したユーザー名(殆どが匿名のハンドルネームを使用)で店の料理写真や店舗写真と共にコメントを書き込みして5段階評価を付ける。(評価の分類はCP、接客、味、雰囲気などに分類して総合投稿者個人評価に成る)
②初めて記載される店舗には電話やメールで広告として記載の  勧誘が来る。
③広告記載の有料会員と当店の様な無料会員、非会員の三種 に分かれる。有料会員に成ると人気の順と関係なく優先表示 されるのと店の意向でアピール出来る事や時々の発信情報を記載出来る編集機能が割り当てられる。
④其の後、投稿者が増す度に総合点数評価が変わる。
今回の裁判の争点は、店側に記載される事への拒否権が「個人の言論、表現の自由」を盾に、拒否されて運営者が削除に応じない事です。
記載、される側の一人としての意見は、書き込む人は「マナーを弁えて欲しい」と言う事です。
私の考えるマナーとは、
① 店側に著しく不利に成る様なコメントはしない。
例えば、味についての好みは人によって甘いのが好きな人、辛めが好きな人と違いを弁えて他人に好みを押し付ける様なコメントは書かない
② 基本的に書き込み者が「二度と行きたく無い」と思った店に は、そもそもコメントしない。(辛口コメントが如何にも通ぶったコメントだ、との勘違いの激しい輩を良く見かける)
③投稿者の多くの人は「投稿する為に店に訪れる」が目的化している様で、タイミングよく料理を提供しているにも関わらず写真を撮るのに夢中で冷めた料理や伸び乾き状態に成ってから食べてコメントする様な振る舞いを慎む。

最後に言いたい事は、評価の低いコメントの多い店でも、商売を続けられるかどうか?の責任は経営者に有りコメンテーターには無いという事です。人の味覚は得てして「先入観」に左右される事を判った上で自己責任を全う出来る範囲の常識を弁えて欲しい所です。

最後にニュース記事へのリンク先は

http://topics.jp.msn.com/wadai/r25/article.aspx?articleid=3418508

 

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