海道五十三次四十九番目の宿場町・あいの土山!「本格・完全手打ち蕎麦」

 0748 67-0418


滋賀県甲賀市土山町前野138-6
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御案内!

IMG_20130321_101519< 玄鹿の町内に有る瀧樹神社に付いての御案内です。 今の時期境内には「ユキワリイチゲの花」が咲きます。今日見に行ったら写真様な状態で咲き誇る直前の状態でしたが間もなく一面が花畑に成ります。国内でこの様な群生地は希少らしくて、マニアックな人や研究者の人が毎年訪れます。 そして、五月三日の大祭(ケンケト祭り)には、前野、岩室、徳原の三字が交代で小学生の低学年六人(本来は八人だが少子化で集まらないので縮小されたが氏子の長男が対象者であった。今は実家が氏子も対象者として何とか維持)の子供が頭の上にキジの羽根を付けてはやしに合わせて片足でケンケンしながら踊りを奉納したり、神輿(大人、子供)、花笠(竹で叩いて飾り花を奪い合う奉納行事と、結構行事沢山の催しが今に、受け継がれて居ます。春の暖かい日差しの下、氏子は境内に町内ごとに陣取っての「集仕」という行事で食べ物やお酒を、酌み交わす風習も残って居ます。 IMG_20130321_101546

営業再開準備!

三月十五日 金曜日からの営業再開に向けて準備。僅か二週間の間の休みで、いざ再開と成ると事前の準備作業がなかなか大変です。汁、食材の下拵え、客室や厨房の再清掃等、一日で作業が終わらない。最も、多くの仕事は家内に集中してしまう。「お疲れ様(^-^)」と優しい声を掛けねば!と想いつつも素直に口に出して言えない。こんな私の性格は一番よく知って呉れているだろう!と勝手に自分に答えを出している。(*⌒▽⌒*)臨時休業中も多くの電話を戴いたらしくて三十数件の留守電記録が有った。お客様にはご迷惑をお掛けした事、本当に申し訳無い思いです。早速、週末に掛けて数件の予約電話を戴き、本当に有り難い事です。辺鄙な田舎の大した取り柄の無い蕎麦屋だけど再開を心待ちにしていただけるお客様の為にも明日から頑張って「美味しい蕎麦と心を込めた接客を頑張ろう!」とのモチベーションが高まって来た★

経過 その6

手術の時に装着された排尿カテーテルを一週間後の5日に一度、外して貰って経過を見たが多くの人に副作用として現れる「尿漏れ」も無くて、順調だと思った途端、排尿障害で自然排尿が出来なく成ってしまい再びカテーテルの挿入で様子を見ようと言う事で再送入された。3日後の8日の早朝に再び外して貰った。その日の深夜迄は順調に自然排尿出来ていたのに翌早朝に一度、再び止まってしまって強制排尿処置を受けた。その後は今の所、順調に自己自然排尿出来ている。この調子なら月曜日、11日には退院して当初の予定の通り3月15日の金曜日から営業再開出来るのだが!! 結論は月曜日の最終検査に持ち越しです。
「3月15日金曜日、営業再開!」出来るように食材の仕入れ手配を家内と打ち合わせて発注した。野菜類等の新鮮食材は14日に済ませれば良いのだが主材料の蕎麦粉は到着日を考慮して用意した叉、元のように多くのお客さんの「美味しかった!」の笑顔を頂けるのを、励みと楽しみに頑張れる毎日を目指して後、一寸の辛抱だ!

経過 その5

手術後一週間で膀胱から直結排尿していたカテーテルを抜いて貰ったが、今度は自己排尿出来ない事態に陥り、カテーテルの再送入して「原因究明と対応策をこうじる」との事と成った。私自身は何の対応策も持たない為、主治医に身を任せるしか術が無い。当初の入院予定10日間程度が延びる事は確実だが見通しが立たないのが苦悩で難儀だ!入院が一週間は延びるのかなー!??

経過 その4

今朝の6時から採血が有り各種検査結果の説明が詳しく有った。専門的な記号ばかりでチンプンカンプンだが主治医の先生が詳しく説明して頂けた。全ての数値が手術前の健全な時の状態に戻りつつ有る。明日は手術部分のレントゲンを撮って、縫合部分に問題点がなければカテーテルを抜いて外科処置が一応終了とのことで後は傷口、体力の回復処置と成るらしい。術後のカンファレンスが未だなので転移の有無?などの点についての不安が完全に払拭された訳では無いが主治医の説明でも「想定外の事は起こらず、すべてが順調です。」との事なので不安無く過ごせて居る。有り難い(*⌒▽⌒*)

経過 その3

今日は、朝からの主治医回診で点滴と、お腹からの管が抜けた。後は尿道からの管だけが此が一番うっとうしい。でも、日にちが経つごとに元の身に戻っていくのが実感出きる(^-^) 午後から家内が来てくれたので病室で二人でランチ「勿論、私は病院食」終わった頃に長女が孫3号と来た。4号は風邪気味のパパと留守番。暫くすると妹夫婦が見舞いに来てくれて個室は満杯状態。私の携帯がブルブルと鳴るので応答すると知り合いが見舞いに来てロビーに有るスタバのコーナーで待っていてくれたので小一時間話し込んでしまった。流石に一寸疲れてベットに横たわったら寝てしまった。ヤバイ!昼間に寝ると夜中になかなか寝付けない。家でなら飲めない焼酎を一口含んでゴックンと喉を通すとコロリと寝られるが! 昨日は春一番が吹いたのに窓の外は雪が舞ってる。勿論、積もることは無いだろうが(春よこい!早く来い!)

経過 その2

2月27日8時30分に手術室へ入って本人確認をしてもらって居る間に点滴から入れた薬で眠くなったと思ったら完全睡眠で後のことは何も判らず、気がついたら部屋のベッドの上で意識朦朧。その後徐々に意識がハッキリしてきたら、傷口の痛みを感じてきた。執刀医の先生の説明では、全て予定の通りとの事で、私も家内も一安心!後は、頑張って歩き廻って運動して体力の回復を待つ。

経過 その1

昨日、二十五日午前10時に入院。事務手続きやなんかで直ぐに昼食タイム。午後は、手術の執刀医、麻酔担当医の説明が次々に有った。主治医の説明は、嫁さんと一緒にカンファレンスを受けたが、甲賀病院で受けていた説明と殆ど変わらない内容で、「今の所、転移も無い模様だし進行度、悪性度も特に悪く無い!」との説明に一安心!  13年前の胃ガン手術の時は、私に内緒で嫁が呼ばれて「覚悟の引導」を、告げられて居たらしいので嫁が「今受けた説明では、後からコッソリと私だけ呼ばれる事、有りませんね!」と笑顔で言うと先生も「これ以上の話も以下の話も有りませんよ!」との事。その後は入院前に甲賀病院でCT.MRI.骨シンチ検査などの殆どの診断検査を済ませていた為か?検査も殆ど無く一日が過ぎた。タブレットの待ち受け画面の、4人の孫の揃い踏み写真に「お休み!」をして寝たが朝まで快眠だった。今日26日は、朝食後の絶食、絶水の苦行が待ってる。今日は明日の手術に備えた用意諸々らしい!

入院、手術!

昨年9月の定期検診で前立腺ガンが見つかりました。滋賀県内で内視鏡手術を受けられるのは、大津市民病院と滋賀医大の二施設だけとの事で甲賀病院の紹介で二月二十五日に入院、二十七日に手術の予定。止む無く「玄鹿」も臨時休業させて頂きました。開店以来七年の間、今回の様な長期の休みは無かったので、私にも家内にも「チョット休憩してもいいよ!」との誰か?の啓示だとポジティブに捉えて居るので大した不安も無い。
復帰後、再び気合いを入れて張れる様、充電だ…